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静かに香る、お茶の香り



名前:Sheila Connelly
国籍:アメリカ

杭州に遊びに行ったとき、龙井村に行きました。農家で龙井茶を飲んで、龙井茶の良い香りに魅せられました。上海に帰ってから、私は中国茶道をどこかで学べないだろうかと思いました。中国茶道を学ぶと、自分が飲んで楽しめるだけでなく、友たちが来た時、おもてなしできるからです。私にとっては、高価なお酒やご馳走よりも良いと思いました。友たちから、チャイナタウンカルチャーセンターで中国茶道を体験できると聞いたので、申し込みました。

私はお茶と一緒にお菓子を食べると聞いたので、クッキーを買って持って行きました。先生はとても喜んでました。

中国の緑茶はとても有名です。私のお茶の勉強は緑茶を入れることから始まりました。今日は緑茶の碧螺春を入れます。先生が茶葉と茶道具について説明してくれました。初めての正式な中国茶道の授業が始まって、ちょっと緊張しました。

先生の説明では、お茶を入れる時の大切な要素は水質と水温とお湯を注いだ後の時間です。一般にお茶を入れるのは五段階で、まず湯飲みを温める、お湯を注ぐ、時間を置く、お茶を鑑賞する、最後に味わって飲みます。先生は説明しながらお茶を入れてくれました。先生の動作はとても優雅で優しく、心がとても落ち着きました。

香りを嗅いで、茶葉を鑑賞し、お茶をのんで見ると、心が洗われるようです。自分でお茶を入れて、飲んだことはありますが、このように心が落ち着く飲み方は初めてです。

私も先生の仕方を見習って、お茶を入れてみましたが、香りと色が先生の入れたお茶と少し違いました。どうやら、時間と水温がうまく行かなかったようです。

お茶を入れながら、琴の音を聞き、お茶の香りを嗅いで、とてもよい雰囲気です。

先生は私が龙井茶を好きだと知って、龙井茶も入れてくれました。龙井茶と碧螺春の入れ方は違います。先生はお茶の入れ方は七割、もてなしの心が三割ですと言いました。


授業が終わりました。とてもよい雰囲気で私も帰ってから、お茶を入れたいので、簡易なお茶道具をここで買いました。更に学んでから、本格的なお茶道具を揃えたいと思います。

贴个小条儿