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あつあつの小龍包

来週、華東師範大学のクラスメートと一緒に一品持ち寄りでパーティをするんだけれど、何をつくればいいかな?何か新しい物を求めて町に出てみました。

小さなお店の入り口で熱々に蒸された小龍包を見て、ふと足が止まりました。わたしは小龍包が大好き。小龍包の中の肉汁が口の中でひろがるおいしさはたまらない!作るのは難しそうだけれど、上海の地元の味。きっとみんな喜ぶわ。

小龍包を作ると決めてから、どこで作り方を学べるのか探したけれど、インターネットでやっとチャイナタウン文化センターでプロの点心作りの先生に1回の授業で教えてもらえると知ったので、喜び勇んで出かけました。

楽しく学んだ後、宿舎へ帰って食べていると、香りにつられてとなりの部屋のクラスメートが来てしまいました。早くも私の計画がバレてしまいました。さらに思いがけないことにクラスメート達は一緒に小龍包作りを習いに行こうと計画しました。もう習ったわたしは付き添い兼、カメラマンです。

エプロンと帽子をつけて、準備完了。みんなコックに大変身!

先生が中に入れる餡を準備してくれました。みんな期待にみなぎっています。

開始!みんな楽しくてたまらないみたい。この小さな塊の一つ一つが小龍包の皮になるのよ。北斗七星の形に並べてみました。ハハハッ、キュート!

次は棒を使って小さな塊を平らにのばしていきます。私、この棒大好き。とてもシンプルなのに便利。カンフーの棒みたいで、おもしろい!


経験者として言わせてもらうけれど、親愛なるクラスメート達、餡を入れて皮をつまんで包むのは、見た目は簡単だけれども、するのは難しいわよ。

見て、ちょっと変な形。小龍包に少しだけ見える?

なべのお湯がわいて、小龍包が蒸せるわよ

先生、あとどれだけかかりますか?いいにおい、食べてみたい!

できた!あつあつできたての小龍包!

酢をいれて、はしを持って、いただきます!2つ残ったの、わたしが食べるー。だれか写真撮ってー

お味はどう?
―うん、おいしい!おいしい!

授業が終わり、みんな終了証書をもらいました。終了証書は中国っぽい感じでステキ。
―どんな記念品をもらったの?えっ、小龍包。かわいいー
―あなたのこれはシュウマイ。これ、何に使うの?
―これは冷蔵庫にくっつく磁石。おもしろい!

みんな終了書をもらって記念撮影!急がない、急がない。あまった小龍包はあとでゆっくり食べましょう!

贴个小条儿