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一日清修

PART 1 午饭-精心搭配的素食套餐

PART 2 刺绣体验课

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静かに香る、お茶の香り



名前:Sheila Connelly
国籍:アメリカ

杭州に遊びに行ったとき、龙井村に行きました。農家で龙井茶を飲んで、龙井茶の良い香りに魅せられました。上海に帰ってから、私は中国茶道をどこかで学べないだろうかと思いました。中国茶道を学ぶと、自分が飲んで楽しめるだけでなく、友たちが来た時、おもてなしできるからです。私にとっては、高価なお酒やご馳走よりも良いと思いました。友たちから、チャイナタウンカルチャーセンターで中国茶道を体験できると聞いたので、申し込みました。

私はお茶と一緒にお菓子を食べると聞いたので、クッキーを買って持って行きました。先生はとても喜んでました。

中国の緑茶はとても有名です。私のお茶の勉強は緑茶を入れることから始まりました。今日は緑茶の碧螺春を入れます。先生が茶葉と茶道具について説明してくれました。初めての正式な中国茶道の授業が始まって、ちょっと緊張しました。

先生の説明では、お茶を入れる時の大切な要素は水質と水温とお湯を注いだ後の時間です。一般にお茶を入れるのは五段階で、まず湯飲みを温める、お湯を注ぐ、時間を置く、お茶を鑑賞する、最後に味わって飲みます。先生は説明しながらお茶を入れてくれました。先生の動作はとても優雅で優しく、心がとても落ち着きました。 Read the rest of this entry »

切り絵


名前:クラウディア‘ハムといい、クリス、コール、スーシェ
国籍:アメリカ、ドイツから、中国

わたしはクラウディア‘ハムといいます。ドイツから来ました。今年、初めて中国で春節を過ごします。
 
今年の春節を迎えるにあたってどんな準備をしようか考えました。中国人は春節の時に来年の幸福を願って切り絵を飾るそうです。わたしも切り絵にとても関心があります。生き生きとした切り絵を見ると本当にすごいと思います。
 
チャイナタウンカルチャーセンターに切り絵の授業があると聞いたので、電話で予約しました。友達のクリス、コール、スーシェも関心があり、一緒にでかけました。
 
授業が始まりました。先生がまず、切り絵の歴史と文化について話してくれました。切り絵はとても普及している民間工芸で、縁起が良く、窓に飾ったり、額に入れて飾ったりするそうです。

先生がまずお手本を見せてくれました。はさみを使ってあっという間に猪ができました。とてもかわいいです。

わたしも自分ではさみを持ってみました。先生がまず、簡単な物を作ってみせてくれました。

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中国菜


名前:アロン・メンデルと両親、アーイーのジェリーさん
年齢:9ヶ月
国籍:イスラエル、フランス

僕はアロン・メンデル、9ヶ月。最近、僕の新しい歯が2本生えてきて家族みんな大喜び!ママは僕に、とってもおいしい物を食べさせてくれるって。

ママが友達と一緒に五観堂レストランに行って帰ってきた時に、「とってもいい所でおいしい物を食べてきた」と言ってた。ママはそこがとても気に入って毎週何回か行くようになったみたい。パパにもそこの料理の作り方が分かったら家でも作りたいんだけど・・・と話してた。二日前、ママが五観堂レストランと同じ経営者の漢堂文化中心で料理教室があると聞いて申し込んだので、今日僕も一緒に来ました。とっても楽しみ!

着きました!

僕の友達ジェリーアーイーがまだ来てなかったのでお茶を飲みながら待つことになりました。みんなおいしそうに飲んでる。どうして僕だけ飲めないの?

みんなそろって始まりました。今日は二つの料理を作るんだって。オランダ豆豆腐干と赤ピーマンコップ。ママが言うには、この二つの料理は五観堂レストランの人気メニューなんだって。赤ピーマンがとってもかわいい。僕もおなかが空いてきた。ママ、早く作って食べさせて。

先生が材料と作り方が書いてあるレシピを渡してくれて、まず作ってみせてくれました。

ママは熱心に見て勉強していました。

先生が作ってくれたオランダ豆豆腐干をさっそく、ママがぼくに食べさせてくれました。やわらかくて、いいにおい。とってもおいしいー

エプロンと帽子をつけて料理開始

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京劇マスク


名前:ジーン・マーク
国籍:フランス

わたしは服飾から舞台まで手がけるデザイナーです。この仕事には豊富な知識が求められるので時間が許すかぎり、展覧会を見に行ったり、いろんな新しい物を探しに行ったりしています。

ちょうど中国に仕事で来たので、これを機会に東洋の文化を学んでみたいと思いました。ちょうど友達がチャイナタウン文化センターを紹介してくれたので、申し込むことにしました。

今日学ぶのは京劇マスク。この色とりどりのマスクはとても躍動感にあふれていて、独特の美しさです。私もこの色使いの感覚を学びたいです。

教室にはいろんなマスクが展示してあって今回の授業の内容は京劇マスクの知識だけでなく、実際にマスクの色を自分でぬってみるそうです。絵を描くのは自信があるので、とても楽しみです。

中国文化の醍醐味、京劇では顔の色がとても重要な意味を持っているそうで、役柄によって顔の色が決まっているそうです。例えば、白色の代表的な人物は曹操、赤色は関公、黒色は張飛です。もともと京劇では色を直接顔にぬりますが、デザインとしても装飾的価値があるのでいろんな形で楽しめるらしい。見て、先生はしゃもじにも描いてるよ。

先生に色の塗り方や注意点を教えてもらって、さっそく開始!

絶対、完璧な京劇マスクを作ってみせるぞ。

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石の上に自分の名前を刻む・・・篆刻


名前:聶グリン
国籍:カナダ

チャイナタウン文化センターで半年中国画を学んできて、とても満足しています。家族と友達に自分の描いた絵を送りたいから、描いた絵に自分の印章を押したいと思っていた時に、チャイナタウン文化センターに篆刻の授業があると聞いて、大喜び。この世に一つのわたしの印章を作りたいです。

わたしは教会で知り合った友達と一緒に来ましたが、授業を一緒に受ける人がたくさんいました。

篆刻はとても細かい作業なので、落ち着いて集中してしないといけないそうですが、わたしは今までに中国画と書道を習ってきたので、その点少しは身についたと思っています。

まず先生のお手本を見ます。

先生は大きな石や小さな石を出してきてわたしに選ばせてくれました。わたしは自分の作りたい形の長方形を選びました。そして石の表面を紙やすりで平らにしました。

字を反対向きに石の上に書くのは、わたしには無理だと言うと、先生は笑って透明紙を出してくれました。これを使うと正確に反対の向きに字を書くことができるので、とても良い方法です。わたしは苗字の聶の字を彫るつもりです。幸いこの字はあまり難しくないので。

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あつあつの小龍包

来週、華東師範大学のクラスメートと一緒に一品持ち寄りでパーティをするんだけれど、何をつくればいいかな?何か新しい物を求めて町に出てみました。

小さなお店の入り口で熱々に蒸された小龍包を見て、ふと足が止まりました。わたしは小龍包が大好き。小龍包の中の肉汁が口の中でひろがるおいしさはたまらない!作るのは難しそうだけれど、上海の地元の味。きっとみんな喜ぶわ。

小龍包を作ると決めてから、どこで作り方を学べるのか探したけれど、インターネットでやっとチャイナタウン文化センターでプロの点心作りの先生に1回の授業で教えてもらえると知ったので、喜び勇んで出かけました。

楽しく学んだ後、宿舎へ帰って食べていると、香りにつられてとなりの部屋のクラスメートが来てしまいました。早くも私の計画がバレてしまいました。さらに思いがけないことにクラスメート達は一緒に小龍包作りを習いに行こうと計画しました。もう習ったわたしは付き添い兼、カメラマンです。

エプロンと帽子をつけて、準備完了。みんなコックに大変身!

先生が中に入れる餡を準備してくれました。みんな期待にみなぎっています。

開始!みんな楽しくてたまらないみたい。この小さな塊の一つ一つが小龍包の皮になるのよ。北斗七星の形に並べてみました。ハハハッ、キュート!

次は棒を使って小さな塊を平らにのばしていきます。私、この棒大好き。とてもシンプルなのに便利。カンフーの棒みたいで、おもしろい!

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優雅なチャイナ服ー中国結びで作るボタン


名前:瓜迫 英子
国籍:日本

私は中国のチャイナ服がとっても好き。女性らしくて優雅で美しい。よく見ると刺繍やボタンも中国の工芸品みたい。わたしは洋服を自分で作るのが好きで頼まれると他の人のも作ってるから、ぜひ中国の工芸も勉強して、中国風の服も作ってみたい。

今日はとってもいい天気。今日は新華路にあるチャイナタウン文化センターにチャイナ服のボタン結びを習いに来ました。先生がチャイナ服を準備してくれていて、とってもステキ!

先生の説明によるとボタンはチャイナ服のとっても重要な部分で、いろんな形があるそうです。実用的なだけでなく、飾りとしてもとってもきれい。1本のひもを使って中国結びでいろんなボタンが作れるなんてとっても不思議。先生の作品を見ると今日一日で全部教わるのは無理。刺繍は今度にしないと。

これがボタンを作る材料。はさみ、布、針、糸。ボタン結びはいろいろあるけれど、今日は琵琶形を学びます。

授業開始。先生がしているようにしたいと思うけど、どこから入れてどこをひっぱるのか?!

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かわいい中国結びの人形

名前:丘燕妮、吴文瑄、中本真理、王珊娣、近藤美幸

国籍:インドネシア、日本

まずは自己紹介。わたしは近藤美幸といいます。日本の愛媛県から来ました。今、交通大学で中国語を勉強しています。中国に来てかなり話せるようになりました。わたしのとなりにいる黒い服を着ているのが中本真理さんです。彼女は6ヶ月前に上海に来たけれど、彼女の中国語はかなりのレベルです。中国に来る前に7年勉強していたそうです。他の3人は私のクラスメート。3人ともインドネシア人です。

私たちはみんな小物作りをするのが大好きで、中国の伝統工芸にもとっても関心があります。中本さんがもうすぐ誕生日なので一人でひそかに習って作った後プレゼントするつもりが、他のクラスメートも、そしてついには中本さんにも知られてしまって、結局みんなで習いに来ました。

先生が中国結びの文化と歴史について話してくれました。もともと古代の結び目で記録する方法から生まれたもので、本当に文化の結晶です。中国結びの種類はたくさんあるけれど、今日は人形のマスコットを作ります。かばんにつけたり、携帯のストラップに使えそう。


人形を作り始めました。先生の話は分かりやすくて、すぐに理解できました。少し質問がありましたが、先生がとっても丁寧に教えてくれて、自分でも満足できる作品ができました。

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中国画の体験授業

名前:Roger

国籍:アメリカ

中国へ来て早くも3ヶ月。妻が私に付き添ってくれて多くの場所を訪れることができて、私はここがとても好きです。退職してから特に何もすることもなく、中風の麻痺があるので思うようにも動けません。毎日退屈なので、何かしゅみでも始めようかと思って妻に話したところ妻が中国画を勧めてくれました。中国画は体の修練にもなるので、多くの中国画家は百歳以上長生きしているそうです。いったいどんな芸術なのか好奇心がわいてきました。

私はずっと中国画はとても神秘的で難しいと感じてきました。妻と一緒にチャイナタウン文化センターに来た時、私の手は満足に動かないのにどうやって中国画を描けるのか少し不安になりました。妻がわたしの右手は自分で動かせるのだから絵を描くのには全く問題はないと安心させてくれました。

教室は陽あたりがよく、観葉植物も置いてあってとても心地の良いところでした。先生がうちわを見せてくれて、これが今日私たちの学ぶ中国画だと説明してくれました。うちわには笹を食べているパンダの絵が描いてありました。わたしはとてもパンダが好きですし、こういう形のうちわも好きです。中国画を勉強する意欲がむくむくと湧いてきました。


先生は私たちに筆と墨について説明してくれました。墨は見たところ黒色ですが、他にも8種類の色があると聞いておどろきました。私は5歳の時に少し洋画を習ったことがあるのですが、その後は描く機会がありませんでした。中国画の筆は独特で、洋画の筆とは随分違います。先生は詳しく筆の使い方を教えてくれました。

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